中2小1松江塾ママブロガーLilyの みんなちがってみんないい

高2、中2(文系単科)、小2(小1本科)の3人の子育てについて。脳内言語化に挑戦してみます!

【親単科2/18】気質は変わらない

親単科最終回。

私自身、最近考えていたことでもあり、とても納得の回でした。

だらけタイプと真面目タイプ

我が家の家族も、はっきりわかれています。

モモ(中2)と夫がだらけタイプ。

ラン(高2)、スグル(小2)、私は真面目タイプです。

我が家の最近の問題児は反抗期モモなのですが、

どうやっても変わらない

最近はあきらめの境地に達して、

「モモはこういう子、私が怒っても変わらない」

と自分に言い聞かせていました。

モモは口が達者過ぎて、私も言うと返ってくる言葉に疲れてしまいます。

 

まぁ、もう中3受験生になるし、

行きたい高校もあり、

がんばろうという気持ちはあるみたいです。

そして、モモには松江塾アプリはとても効果的です!

順位が出るという励み、毎日シリーズの強制力のおかげで、私がやらせるエネルギーを使わなくてすむようになったこと、

とてもありがたく思っています。

 

やらないと気がすまない真面目タイプ

ランやスグルはまさにこれですが、

これはこれで別の心配もあり、

もう少し程々の適当さを身につけてほしい部分もあります。

 

だらけタイプのモモは、どうにかなるさ

という心の強さもあるけれど、

真面目タイプのスグルは特に心配しすぎてしまう繊細さがある…

 

それぞれに持っているものが違っているから

親として、それぞれの気質に合った関わりを考えていこうと思います。

 

これまでの親単科、ありがとうございました!

臨時親単科や夫婦ラジオの開催、

楽しみにしています。

【親単科2/4】家庭の安定、根幹は夫婦

親単科総括回①

家庭の安定、

根幹は夫婦仲良く、

そして家族がぎゅっとかたまっていること

 

本当に大事なお話だと思いました。

塾という場なのに

親単科ではこんなお話をしていただけるのは、本当に松江塾ならではだなと思います。

 

これまで真島先生夫婦の会話を親単科や夫婦ラジオで聞けたことも

お互いに自分の意見を言いながらも、

お互いに敬意があるというのが伝わってきて

会話を聞くこと自体がとても勉強になったように思います。

 

子供様にしない

というお話も親単科で何回か出ていましたが、

我が家の反抗期モモ(中2)、子供様になっちゃってるのかな、

育て方がよくなかったからかな

と思っていたのですが(そういう部分があったとしても)、

子供をTopにさせないために大事なのは夫婦の関係

親が子供の前で夫や妻の悪口を言っていると…

というお話が少しほっとしました。

私は自分の母が父の悪口を言うのを聞くこと、

子供の前でも構わず喧嘩をする両親を見てとても悲しい気持ちになったから、

同じ思いはさせたくないと思ってきました。

でも夫婦喧嘩は見せてはいけないというわけではなく、

本音をぶつけ合うことを見せることは悪いことではない

というのも、子供たちの成長と共に感じていたことです。

私たち夫婦は結婚して今年で20年。

少しずつそういうのがわかってきて

言いたいことを言いつつも

受け止め方、言い方に気をつけて

感情的な喧嘩まではしない術みたいなものを探ってきたような気がします。

決してずっと仲良く平和だったといえる20年ではないのですが、

それなりに乗り越えてきて今があるなぁという思いがあります。

 

何より家庭の安定を、夫婦の関係を大事にしていればちゃんと子供は育つ

と思えました。

普段、生活や勉強のやるべきこと、できていないことに

目が向きがちになってしまうけど、

最優先で、

家庭が子供たちにとって大事な居場所であること、

夫婦の会話、家族の会話、日常を大事にしていきたい

と思いました。

 

心に残るお話、ありがとうございました。

【親単科1/28】高校部説明会

今回は高校部説明会。

1年後にはモモも高校部を検討する時期になります。

松江塾に高校部ができて、

受験が終わった後の解放感あふれる時期に、

そのまま大学受験へと気持ちを向ける環境があるのは、

ありがたいことだなと思います。

 

私もラン(高2)の高校生活が始まって、

部活の影響が大きいですが、

その忙しさに驚きました。

ランは高校が近いのと、気力体力があるので帰っても日々机に向かっていますが、

モモは、部活をやって通学にも時間がかかったら、帰って寝るだけになるのではと心配です。

やらざるを得ない環境を作る

高校部の習慣的にやらせる仕組みに乗っていってくれたら

親としてもとても助かります。

 

習慣化のお話、私自身の生活にも取り入れたいと思うお話でした。

ありがとうございました。

 

【親単科1/21】横幕先生のゲスト回

今回のゲストは横幕先生。

いつもおぷちゃでのあたたかいアドバイス、ありがとうございます。

 

いつも穏やかな横幕先生でも

腹が立つことはあるのですね。

 

結果を出すことにこだわるのはいいけど

やり方にこだわらない

 

人にアドバイスを求めたら、一旦受け入れる

 

人として色々な場面に通じることだと、私も心に留めておきたいと思います。

 

大学受験について

最高を目指して100か0かではなく、

目標に幅を持たせて、最低限の下を固める 

勝てなくても負けさせない

という考え方

とても共感できました。

 

私自身、自分の大学受験を振り返ると

浪人率が高かった高校の空気にのまれ、

チャレンジャーな受験をしました。

最後に後期で受かりましたが、ただ運がよかった…

現実が見えてなかったな

こんなリスクが高い受験は子供にはさせたくない

という思いがあります。

 

私も長女ラン(高2)の志望校について

志望順位は一応あるけれどこの中のどこかで、という感じでゆるく考えています。

どこの大学になっても学科がはっきり決まっているランの場合、学ぶことは大きく変わらないと思っています。

真面目にやってきたランには、

追い込まれすぎないような受験をさせてあげたい

100点でなくても、心からおめでとう!と言ってあげたい

そのためにあと1年

見守りサポートしていけたらいいなと思います。

【親単科1/14】松江塾来年度への変化

だいぶ更新をさぼってしまいました。。

 

親単科、今年度で終わってしまうとのこと😢

ついつい目の前のことをこなすだけになってしまう日常のなか、

子供たち、自分のことを振り返り、

どんな親子関係、どんな会話がいいか

具体的に学び、考える機会を作ってもらえた親単科。

貴重な時間をありがとうございます!

 

3人の我が子の中で今1番苦労しているのは反抗期のモモ(中2)との関係ですが、

なかなかなるほど~と思っても、現実にすぐうまく実行とはできないことも多かったり、

過去に戻ってやり直せたらなぁと思ってしまうこともあります。

でも、ふとした時に思い出してちょっと気持ちを変えられることもあったり、

言い合いになりまたやってしまった…と反省もしたりと繰り返しの日々です。

それでもモモとも話は沢山しているので、

これからも家族の会話は大切にしていきたいと思います。

時々でもまた特別企画や夫婦ラジオなど

聞ける日を楽しみにしたいと思います。

 

そして、松江塾のアプリ。

モモ(中2文単)は、コツコツやらない子で、

毎日シリーズをやらせることに私のエネルギーを使っていました。

前作のアプリが始まったことで

提出があるならと数日遅れたりはありながらも

私が言わなくてもやって提出するようになりましたが、

さらにいろんな機能が含まれて、楽しくサボれない仕組み

ありがたく楽しみです!

AIを駆使するとそんなシステムまでできてしまうのか

真島先生の行動力とスピードにも驚きです。

(この記事、下書きのまま放っておいてしまい、今はアプリも始まっていますが…)

 

そして入塾説明会も聞きました。

文単のモモには大きな変化!

費用的には上がってしまうけれど、新しいアプリと自学時間、理系毎日シリーズの導入。

もう少し強制力があってくれたらなという思いもあったので、

モモのためには価値ある変更と感じています。

 

松江塾の進化がモモの助けになってくれますように!

うるさく言わないよう気を付けて見守りたいと思います。

【親単科12/17】悪魔の会話術

今年最後の親単科。

私にとって神回でした。

国語力、言葉を理解するとはどういうことかのお話

悪魔の会話術のお話、

どちらもとても心に響きました!

 

特に悪魔の会話術、ぜひ身につけたいと思いました。

 

口が達者な反抗期モモ(中2)との会話に

落ち込んだり、イライラしてしまうことが多い私にとって、

感情的になるのは良くないことは分かっているけど、

どう言うのがいいのか?と言うのが分からないことがよくありました。

 

会話を客観的に見て、主導権を握る

という考え、そしてそのための具体的セリフ。

その技術のレジュメもいただき、

コミュ力に自信のない私でも

会話術は磨ける!と思えました。

いつも聞いている真島先生の普段の授業や声かけが、

そういう意識でのことなのか

この技術が詰まってるのか

とわかりました。

とは言っても、すぐに上達はできないと思いますが、

主導権を握れる会話

質問力を磨く

日々意識して練習していきたいと思います。

 

新しい気付きをありがとうございました。

夫婦ラジオも楽しみにしています。

【親単科12/10】岡本塾岡本先生

今回のゲストは神奈川の岡本塾岡本先生。

 

塾の先生から見た賢くなる子の特徴

できる子の親の特徴

興味深く拝聴しました。

 

岡本塾、生徒の偏差値や内申の平均がとても高くて、

どうやってそんなに伸ばしているのか

岡本塾の指導をのぞいてみたくなりました。

 

スマホは権利と罰則を明確化するべき

長女ラン(高2)がリビング学習派&自律できる子だったので、

次女モモ(中2)もできると楽観的に考えていました。

松江塾入塾前でそういう意識も低かったので、

最初のスマホ管理がゆるく、

反抗期になってからのルール設定は反発心が強く、制限設定をしても裏技を駆使したすり抜けとの闘いです…

もうすぐ冬休み、受験までもあと1年、どう管理していくかもう一度ちゃんと話し合わなくてはと思っています。

 

子供に伝えたいことがうまく届かない時、どう伝えたら届くのか?という保護者の方の質問(ありがとうございます!)。

成功事例は参考にならないことが多い

失敗事例は真理としてある

手数を踏んで色々試す

 

あきらめずにやっていきたいと思います。

 

ありがとうございました。